採用コンセプト

“紙”をつくる仕事

わたしたちの仕事は、地味な作業ですが、
結構、生活のあちらこちらに紛れています。
あの商品の箱だったり、
通販で届く品々を壊れないように守っていたり、
縁の下の力持ち的な仕事かもしれません。
でも、それは意外とやりがいがあり、
一生懸命やっていると
不思議と仲間と笑顔が増えていきます。
仕事に励んだエネルギーと汗は、
プライベートを充実させます。
プライベートが充実すれば、
いい仕事に繋がります。
さぁ、紙をつくりながら、
仲間とともに楽しみましょう。

仕事も遊びも一生懸命、
それが岡山製紙です。

トップメッセージ

岡山をたいせつに
地域密着の段ボールリサイクル

株式会社岡山製紙
代表取締役社長

造りつづけて100年

岡山製紙は、1907年に岡山市中心部を流れる旭川沿いに地元の名士たちにより会社を設立しました。当時は、岡山平野の豊富な稲わらを原料とした板紙事業を開始しました。
戦時を経て経済や環境の変化に対応しながら、100年以上変わらず紙を造りつづけています。主力製品は板紙に徹し、創業から同じ場所で工場を稼働して、事業を継続しています。
リサイクルが当たり前の時代となった現在は、回収された段ボール古紙を原料として段ボール原紙を造り、次の100年へ技術と伝統をつなげていきます。

豊かな生活を守ります

あらゆる物が豊富で使い捨ての便利な時代。岡山製紙は物を大切にします。使える物は使う、壊れたら直して使う、紙を再生し、機械設備は丁寧に修理し運転しています。
地球環境や自然環境への取り組みを行い、自家発電設備、高性能排水処理施設等の設備を備え、省資源、省エネルギーにつとめ、限りある資源と豊かな生活を守ります。
段ボールリサイクルシステムの中で、紙を再生する製紙工場と箱をつくる加工工場との社会的役割を果たし、つくる責任つかう責任、陸の豊かさも守ろう、持続可能な開発目標(SDGs)に持続的に取り組んでいます。

岡山製紙は段ボールリサイクルで
SDGsに持続的に取り組んでいます

  • Sustainable Development Goals
  • 12つくる責任つかう責任
  • 15陸の豊かさも守ろう

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